Hands-On English
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卒業生より~

Mさん  18歳

最初にわたしが英会話に参加したのは わたしが4歳のときでした。
その2年後 ハンズオンイングリッシュに入会しました。 英会話をはじめた理由は、
母がわたしに友達を作らせたかったからです。
いずれにしても私は先生や母に たくさん迷惑をかけました。なぜなら私は
いつも泣いていたからです。 どうすれば英語が上達するのかがわかりませんでした。 
しばらくして、キャロル先生がカナダに帰国しました。そしてわたしは キャロルに会いに
カナダに行きたい、と思うようになりました。 だからもっとがんばろう!と決めたのです。
徐々にお友達を作ることもできるようになりました。
それなのに、私は14歳のとき 塾に行くために ハンズオンイングリッシュを去らなければ
ならなくなりました。 とても悲しかったです。
このころから私は英語力を必要とする仕事につきたいと思うようになりました。
高校に入り、私は モンゴル、オーストラリア、フィリピンに留学しました。
もちろん目的は英語を学ぶため、そして外国の言語を学び 文化を感じるためです、が
わたしが思っていたものとは違いました。
わたしがはじめにホストファミリーの家に行ったとき、私は英語をあまりうまく話せず、
とても失望しました。その悔しさをバネにもっと努力して、
そして去年、もう1度フィリピンに行きました。
1日に、1対1のレッスンを5回と2回のグループレッスンをとりました。
私はそこでたくさんのことを学び 日本では経験できないことを経験することができました。
これはすべて、英語の学習をしてきたおかげです。
英語を学ぶことがわたしの見聞を広げ いろいろなことを経験することにつながりました。
みなさんは たいしたことではないと思うかもしれません、でも それが確かにわたしの世界をひろげ目覚めさせてくれたのです。 
近年 英語力は必要不可欠です。だから私はハンズオンイングリッシュに出会えたことを 
とても幸せに思います。 
私は今 将来は キャビンクルーか空港スタッフになりたいと思っています。ですから
いまよりさらにがんばらなくてはなりません。まだまだ英語も学ばなくてはならないことが
たくさんあるので、いろいろな国を訪れてみたいと思います。

Hさん 19歳

Hands On English20周年、おめでとうございます!
私は幼稚園の年長からハンズに通い始めました。
小さい頃は全く英語に興味がなく、毎週1時間なんとなくここに来て過ごす、という感じでした。
小学3年生の時、観光地で英語の看板をふと見上げた時、読み上げることができ意味がわかることに気がつきました。そして、びっくりしながら家族に読んで聞かせました。
これは私にとって衝撃的な体験で、大学生になった今もその時の嬉しかった気持ちを鮮明に覚えています。
それからは好きな映画を英語で見るようにしました。
英語を勉強して良かったことは、興味の対象が広がったことです。海外で起きていることを英文のまま読めるため、日本で報道されているものと違う視点で書かれた情報を手に入れることができます。
英語を使うことで、人との繋がりも広がりました。
さらに、自信を持って色々なことに挑戦できるようになり、高校生の時には学校のプログラムで2週間のホームステイに参加しました。
私は今アジアの文化に興味があります。英語圏ではありませんが、香港から留学で来た友達と話す時必要になるのは英語です。
大学に入って必要になる英語力は、受験用の英語ではなく英会話だと感じます。
今の時点で何かに興味がなくても、英語は自分の興味のあるものを探す手助けになると思います。私はまだ、明確に将来やりたい仕事は決まっていませんが、どんなことをしたくなっても英語でコミュニケーションがとれることは、プラスになると思います。これからも、楽しみながら英語の勉強を続けていこうと思っています。
ハンズ20周年、おめでとうございます。
週1回1時間、母に連れられ、なんとなく過ごしたハンズでの時間が、今、私の世界を広げてくれています。
ありがとうございました。

Cくん  24歳

この度はHands On English 20周年おめでとうございます‼
僕は3歳から高校生の時までハンズに通っていました。幼い頃から英語に触れていたからか、今でも抵抗なく英文を読むことができますし、相手の言っていることがすんなりと入ってきます。
今の時代、インターネットの普及等によって海外は非常に近いものになっています。英語でコミュニケーションが取れて当たり前の世の中になりそうです。
そう言うと完璧に話せなければいけないような感じがするかもしれません。
でも僕の経験上そんなことはなくグダグダな英語でもなんとかなってます。
完璧に越したことはないですが、臆さず伝えようという気持ちが肝心なのかなと思います。
僕がその気持ちを手に入れられたのは早いうちから英会話をやっていたからです。小学生までは聞いたり読むことはできても意味は曖昧に分かる程度でした。中学生になって英語の授業が始まってからパズルを解いていくように理解が加速していきました。
幼い時に英会話で感覚を養って、学校や自分で勉強し理解を深めて、実生活の中で使って完成度を高める。その過程の中で自信を付けてきました。
ただ現実的に日本で生活していく中で英語を使う機会はそうそうありません。使わないでいるとどんどん鈍ってきます。それは今の僕の悩みです。
出来るだけ早く世界に羽ばたいて今まで身に付けてきた力を磨いていきます。
僕はお世話になったHands On Englishとそこで学ぶ生徒さんたちを応援しています。これからも共に頑張っていきましょう‼

Yさん  25歳

「驚いた。日本人なのに英語をそんなに話せるなんて」
ベトナム旅行帰りの飛行機を待っている途中に仲良くなったフィリピン人にこう言われた。
 
今日本はラグビーW杯の真っ最中。大阪に住んでいる私も期間中の外国人の多さには目を見張った。来年には東京オリンピック、2025年には大阪万博が控えている。そんな「グローバルの国・ニッポン」に生まれた私が、英語を話せるだけで海外の人から褒められるのである。幾度か同じ経験をし、その度に小さい頃からハンズに行っていてよかった、と思っていたが、今回はそんな日本の背景もあってか、少し複雑な気持ちになった。
 
去年、縁あって外資系の会社に就職した。新卒採用に必須な条件としてTOEICは700点以上、英語面談もあった。約20人いる同期は全員留学経験あり、私だけが海外大未経験者だ。たいそうグローバルな企業だと思うかもしれないが、実際ほとんどの業務は日本法人としてのものなので、相対するお客様は99%日本の企業である。そのため、中途入社で来る人はそこまでグローバル意識が高いわけでもなく、英語もあまり得意ではないことが多い。私の上司もまさにこのケースだ。しかし、この人とてもすごいのである。
 
外資系の特徴として、上司の上司は国の外にいる外国人、というのはよくあることで、大事な商談があったりすると遠路はるばる出張でやってきたりする。もちろん、コミュニケーションは英語。英語への苦手意識が強い中途の人たちが会話を避ける中、私の上司は決して上手ではない、文法もよく分からないような英語で必死に自分が言いたいことを伝えるのである。伝わらなくても諦めない。伝わるまで頑張るのである。先述の通り、外国人も日本人の英語はそこまで、という認識があるのでみんなよく聞くのだ。そして理解する。そんな光景をこの一年繰り返し見てきたが、上司の英語は挑戦を避ける人を横目に右肩上がりに上達している。もうすぐ50歳のオジサンだ。
 
先ほどのフィリピン人はその後こう続けた。「日本人はシャイだからあまり話さないしね。」いや〜、まさにその通りである。悪い言い方をすれば、日本人は意思のない、トライしない民族だと思われている。日本の中で生きていくのなら、空気を読む奥ゆかしいコミュニケーションのままで問題ないかもしれないが、今やグローバルの時代、日本が日本でなくなってきている時に、もうシャイではダメなのである。できないから、伝わるか分からないからという概念を捨て、私の上司のように何でもとりあえず伝えてみることがこれからとても重要になるはずだ。
 
私が英語を習ってよかったと思う理由は2つ、1つ目は異なる文化や多様性に触れるチャンスが広がったこと、もう一つは常に考えることが養われたことである。
 
英語のコミュニケーションの中は“Why?”と聞かれることが多い。好きな色、嫌いな食べ物、今日の気分...幼い頃から「何となく」ではなく何か理由を聞かれていた。それが身につき、今いろんなところで役に立っている。
 
日本人がシャイだと思われる理由は、間違えることが怖いのもあるかもしれないが、最大の理由は「何となく」で済ませていることが非常に多いからだと感じる。一緒に旅行した友人も、なぜ今の会社で働いているのかを聞いてみたが、働いて3年目で「何となく」だそうだ。私自身、よく意識が高いと言われることが多いが、個人的としては、みんなもっと頑張らないと、今はすき家やコンビニで働いているようなアジアからの留学生たちにどんどん追い越されてしまうぞ!という気持ちである。このままでは、日本は彼らの勉強への意欲や祖国の発展の想いに負けてしまう。
 
決して勝ち負けではないものの、今こうして何不自由なく生活をして、英語まで習いにいけるのは、かつて頑張ってきたおじいちゃん、おばあちゃんたちの時代の土台があってこそである。その意志をしっかり受け継いで成長し、「英語の話せないシャイな日本人」ではなく「真のグローバルな日本人」になることが、私の目標であり、ハンズに通っていたからこそ思えることだと感じている。
Hands-On English
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